院長紹介

院長 舟橋正樹のプロフィール

  • 院長 舟橋正樹
プロフィール
  • 血液型:A型
  • 生年:1956年生
  • 出身地:愛知県海部郡
  • 星座:しし座
  • 動物占い:尽くす猿

当院は開業してから現在まで、地域に根付いた医療を目指して25年をやってきました。
少数精鋭といいつつ患者様のニーズに応えながらスタッフを揃え現在に至っております。

「自分が受けたい治療、家族に受けさせたい医療」を理念に、予防重視の歯科治療を行っております。
すべては、患者さんのために、最新設備で最先端医療を行っています。

また、保険診療・自費診療の区別なく、同じスタンスで取り組む姿勢を貫いて来ました。
これからもそのスタンスをまもりつつ、より良質の歯科医療を提供するよう努力してまいります。

開業当初よりメンテナンスの重要性を訴えてきましたが、現在は診療体制が整い、お応えできるようになりました。
これからも地域の方々にとって少しでも気持ちがほぐれる場所になればと思っております。
ふなはし歯科では患者様と家族ぐるみのお付き合いを大事にこれからもスタッフを充実していきたいと思っています。

院長が長い経験を元に思うことは、入れ歯にしてもインプラントにしても、一番の基本は「かみ合わせ」だということを強く思っています。
本当にその人にあったいい物を造りたい、常にそう思っています。

子供時代

●子供時代

私の両親は教師で、祖父母も教師と先生一家で自宅はお寺という環境でした。

母が2歳前に他界したため兄弟もなく大人ばかりの家庭でしたから、
兄弟げんかをする相手もなく俗に言う何不自由なく育ったという事になります。

一人で遊ぶ事が多かったためオモチャはいっぱい買ってもらっていましたので
一人で束縛されず遊ぶことが好きだったと思います。

小さい頃は、車が好きだったのでよく「タクシーの運転手になる」と言っていたのを覚えています。
昭和30年代ですから今ほど周りには家がなく田んぼや畑で遊んでいました。

ザリガニつりや近所のお宮に隠れ家をつくったり、ターザンごっこなどが遊びでした。

子供時代
生まれ育った建宗寺にて。
小学生時代

●小学生時代

小学2年のとき初めて買ってもらった自転車。 最初は補助輪なしでは乗れなかったのが、毎日、お寺の境内で乗り回しているうちに乗れるようになったときは嬉しかったです。

また、夏に40度近くの高熱を発し、往診してもらった先生に
腕ほどの太さの注射をされたのが今でも鮮明に記憶に残っています。
其れが効いたのか翌日にはすっかり良くなっていました。

小学4年のとき父が再婚。母ができ、嬉しいやら寂しいやら複雑な思いでした。
妹ができ、妹に家族の目がいく中、
自分がひとりぼっちのような気になったのを覚えています。

小学生時代
思春期

●思春期

「背徳の部屋」という官能小説が強烈に焼き付き性に目覚めてしまいました(笑)
部活は中学1年のときはバスケット部に所属、きつい練習でした。

へこたれな性格だったので、たまたまぶどう膜炎という病気になり運動禁止令が出され、
其れをいいことにバスケットを離脱。

中3では科学部に所属し、水質検査をして町内の河川の汚染を調べていました。
また、プラモデルをよく作ってました。物を壊したり作ったりすることが好きでしたね。

思春期
高校生時代

●高校生時代

高校は、県立の新設校に入学しました。愛知県立五条高等学校。
1回生ですので、五条高校卒業生では先輩はいません。

1年生では先輩もいませんでしたし、クラスも5クラスと少なかったので先生との距離も近く感じてました。
一部のところでは伝説の1回生と呼ばれているようで期待が大きかった1回生だったようです。

高校では剣道部に所属していました。
当時赤胴鈴の助という漫画があってあこがれて入りました。
先輩の厳しいしごきもなく剣道愛好会のような記憶です。
仲のよかった友人、特に3年生の時に自分の席の周りにいた奴らが既に他界してしまったことがとっても悔しいし寂しい限りです。

3年生では歯学部に入るために塾通いをしていたのが印象に残ってます。
高校の同級生が患者さんとして来てくれたときはとても嬉しかったです。

高校生時代
大学生時代

●大学生時代

祖父の勧めもあり、歯科大学へ入学しました。自分も歯がよくなかったので。

大学1年〜2年の時に坊さんの勉強のために祖父にお寺に連れていかれ、そこから大学に通っていました。
朝早く起床し、座禅・作務・をして学校に通っていました。
歯学部は裕福な家庭の子弟が多く、仲のよくなった友達によく車で迎えに来てもらってました。
大学でも剣道部に所属していました。歯学部の部活動の中ではマイナーな方だと思います。今も真面目な先生が多いです。
学生時代も優秀な学生だった人が多いクラブでした。

3年生からは自宅からの通学になり車で通ってました。
初めての車で休みにはよくドライブをするのが好きでした。

大学生時代
大学卒業後

●大学卒業後

卒業後、先輩からまず口腔外科を勉強しなさいと言われ、開業医に勤めながら休みには岡崎市民病院、
その後、名古屋第一赤十字病院の口腔外科に研修に行ってました。

勤務先の院長はかなり年配の先生でしたので同僚の先生から勉強のノウハウを教わりそれが今に生きてます。
専門はありませんが歯医者としての基本的な歯内療法・歯周病療法・咬合の勉強などを積極的に行いました。
そこの歯医者では小児歯科部門と成人でも年齢の若い人の治療をしていました。勿論口腔外科も担当してました。

開業

●開業

開業医への勤務も5年経ち、先輩の先生も開業されてからは1人で院を任される事も増えて、そろそろ自分も開業を考えることになりました。
結婚後、家内の母親とも一緒に住むことになりました。
それが開業へのきっかけ
ですね。

最初の建設予定地は自宅の前でしたが、当時歯科医師会の指導が強く、
現行の歯科医院からの距離規制で苦労して今のところを探しました。

町内では決して目立つ立地ではなかったのでコツコツと真面目に地域に愛される歯科医院を目指しました。
最初からメンテナンス(定期健診)の重要性を思っていました
ので、
当時から現在までずっと通い続けていただいている患者様もおみえになります。

保険治療と自費診療の区別なく技術はハイレベルを目指し
常に技術の研鑽・情報の吸収などレベルの高い技術提供の姿勢は今も変わっていないつもりです。

これからも患者様への気遣いを忘れず、
より満足度の高い歯科医院を目指しがんばっていきます。

開業

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